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3人合格!

2014-01-09T20:57:39+11:0020 October 2010|

先週末に生徒さん3人が、
AMEBのPreliminary Gradeに挑戦しました!

そして、結果が今日届き、全員合格が分かりました!

みんな一生懸命練習していたし、
とってもいい点数で合格していました!

私も嬉しい気分にさせてもらって、生徒さんにもお母さんたちにも感謝感謝です!

ピアノレッスンを始める時期

2014-01-09T20:57:49+11:0017 September 2010|

お子さんにピアノを習わせる時期について、
悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

実際のところ、それぞれのお子さんによって、
適したスタート時期は、違うのはご承知だと思います。

同じ4歳児でも、
ハキハキ話す子もいれば、
ひらがなを書ける子もいれば、
数字を書けない子もいれば、
ふわーっと宙を観ている子もいます。

ピアノのレッスン内容もすぐに理解して、
教えずともリズム感覚もあり、どんどん進む子もいれば、
何もかもが最初は「??」という顔をしている子もいます。

4歳で習い始めて、1ヶ月後辞めたお子さんがいます。
お姉ちゃんと一緒に習い始めましたが、
自分が思ったより難しくなってしまったため、嫌になってしまったことが理由です。
おそらく、自分が思い通りに伸びていかないことが、嫌だったのだと思います。

2年後、また習い始めました。
お姉ちゃんの練習をいつも観ているのと、
理解能力が十分に発達していたこともあったのか、
自分から練習に励み、どんどん難しいことも挑戦していくようになりました。

4歳で習ったときに、無理矢理続けていたら、
ピアノ嫌いになってしまっていたかもしれません。

このケースでは、発達過程からみて、
一度、辞めて時間を置き、理解能力がアップしたときに、
再開し、順調にレッスンが進んだ事が、良い結果を招いたと言えます。

また、進みがゆっくりだからといって、
子どもが楽しんでいないかと言ったら、そうでないケースもあるようです。

とてもゆっくり進みますが、
自分のできる範囲で、新しいことを学ぶ事を楽しんでいるお子さんもいます。

コンスタントに家での練習を重ねる事が、一番大事なので、それを踏まえた上で、
子どもの性格、どの発達段階にいるのか、等を考え、
ピアノレッスンを始めてみて、様子をみて、
3〜5歳であれば、少し時期を遅らせた方がいいと思った場合は、遅らせてもよいかと思います。

もちろん、少し難しくなると辞めると言い出すがついてしまっては本末転倒なので、
レッスンを辞めて間隔をあけるのは、一度きりがいいかもしれません。

レベルが高過て、本当にイヤなのか、
ただ単に、少しでも難しいものをすること自体、おっくうなのか、
見極めるのが、私や親の役目、、、かもしれないですね。

生徒さんが作曲しました!

2014-01-09T20:57:58+11:0030 August 2010|

1人の生徒さんが、作曲をしました!
しかも、12曲

ピアノを習い始めて、ちょうど1年
ピアノで遊んでいたところ、いいハーモニーや、いいメロディー発見したのをきっかけに、
短い曲をたくさん作り、レッスン中に披露してくれました。

頭の中だけの記憶だけだと、消えてしまってもったいないと思い、
私が、それらを記譜することにしました。

せっかく記譜したし、12曲もあるので、
全ての楽譜を製本することにしました!

この曲集のタイトルを『Golden Heart』とし、
(生徒さん自身が考えたタイトルです。いいタイトルですよね〜)
表紙の絵もその生徒さんに書いてもらいました。

そしてプロフィールのページもあります。
作曲者の写真付き。

なんと、CD付き!!
そして、今、予約殺到のDVDの制作中ですw

受かりました!

2014-01-09T20:58:08+11:0026 August 2010|

先日、AMEBを受けた生徒さんがいて、
昨日、合格の通知と賞状が届きました!

グレードは、Preliminary Gradeです。

初めてのグレード取得の場合は、とても嬉しいものですよね。
私もとっても嬉しくなりました!

来年の4月、Grade1への取得へ向けて、とても意欲的なので、
私も「よしっ、一緒に頑張ろう!」っといい気分になりました。

ピアノはもちろん、グレードを取る為でもなければ、
発表会で弾くためでもなければないと思いますが、

今までの努力が形になるというのは、
自分の成長が目に見えていいですね。

子どものピアノ練習〜

2014-01-09T20:58:24+11:0020 August 2010|

子どもがピアノを習っている親御さんにとって、、
家での練習をどのようにさせたらよいのか、、、
悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

最近の傾向としては、
「練習は子どもにまかせてあります」
自分からやり始めてくれなきゃねぇ」
と、おっしゃる親御さんが増えています。

その傾向には、
その親御さん自身が以前、厳しいピアノレッスンに通っていた苦い思い出があったり、
練習が嫌だった思い出があったり、、、です。

まずは、自分からピアノを弾きたくなるような宿題があれば、親御さんも万々歳。

と、いうわけで、テクニック、エクササイズ以外には、
それぞれの子どもが興味を持った曲をなるべく宿題にしています。

なかなか練習しないお子さんでも、自分の好きな曲になった途端、
自分からピアノに向かい、誇らしげにレッスンに来ます。

これだと、問題ないのですが、、、。

ピアノに向かえば、練習するんだけど、
向かうまでに時間がかかる、、、、という場合もあると思います。

それを、ほっておいて、
「自分から向かわないと意味がないから、、、。」とするべきか。
「ちょっと弾いてみたら?」と、うながすべきか、、、。

実は、「やる気」が出ているとき、脳内ホルモンTRHが分泌されているそうです。
この脳内ホルモンTRHは、実際に動き出すことによって、分泌されるそうです。

「実際始めて見ると、やる気が出てきたな〜っ!」
ってこと、あると思います。

まずは、始めてみないと、「やる気」くんが出て来てくれない、、、とすると、
「練習やりたくな〜い」と言っているお子さんに
ちょっとやってみようよ?
と、声をかけることは、大事ということになりませんか?

そのたった一言が、毎日あるだけで、
どんどん上達するのは、一目瞭然、、、?かもしれません。

弾けるようになると、「弾けるようになった自分を楽しむ」という楽しみが待っています。
さらに弾ける曲が増えてくるという楽しみも待っています。
さらには、以前の曲がチョー簡単に見えてくるという、おまけ付き。

一度得た、経験技術は、本人以外の誰も所有することはできません。
誰にも奪われない貴重なものです!
どこにも売ってない、いくら出しても買えませんので。

一言の声かけ、、、!
最初だけ、子どもの重たいお尻、上げてみてはいだけませんか?

ちからをぬく2

2014-01-09T20:58:38+11:0012 August 2010|

レッスンにおいても、
この「ちからをぬく」というのが、なかなかうまくいかないようです。

この「ちからをぬく」とはどういうことなのか、、。

頭で理解しようとすると、逆に力が入ってしまいます。

そもそも、この体の状態は、一言では言えないようです。
そもそも、言葉にする事自体が、ちょっと無理があるような、、、気がしてきましたw

「ちからをぬく」ということを取得したいと思う方は、
ぜひ、「体でその状態を感じる」ことをお勧めします。

言葉で表現できないものを、
敢えて言葉で表現しようとして、出てくる言葉なので、
ある側面しか表現できていないと思った方がいいかもしれません。

子どもの場合は、新しいことを体で覚えようとするので、
この感覚を掴むのは、早いかもしれません。

一度、感じてしまえば、「あ!これかーっ!」「なーーんだー」という感覚です。
意外と、簡単なことです。一度気付けば。
脳で「理解」しているという感覚ではなく、
体全体で、感じている」という感覚です。

この事に関しては、「取得する」というよりは、

無駄な力をどんどん取り除く、、、
緊張を取り除く、、
神経を研ぎすます、、、

どれも「落とす」という作業だと思います。

と、考えると、
実は、誰もができることなんだと思います。

日常の生活での気持ち的な緊張感。
何かをしなくてはという義務感。
頑張らなくては、、、という使命感。

これらの感情が常にしがみついている体になってしまっていることを、
まず、気付くことが一番だと思います。

ふとした瞬間に、もう肩には力が入っています。
手や腕は、いつでも働きっぱなしです。
食事の時にも、PCを使う時も、荷物を持つ時も、靴を履く時も。

筋肉が常に緊張状態にあると、毎日のことなので、
も慣れた動きに関しては、反応してくれなくなります。
気付きにくくなります。

まずは、自分の体の滞っている部分に気付く事から始めるといいと思います。

そのためには、
深呼吸をしたり、
ストレッチをしたり、
考え事を一時中断して、体のエネルギーの流れを感じたり。

これは、もちろん、ピアノに関してだけではなく、
日常生活のどの場面にも、とってもいい効果をもたらすものだと思います。

自然の流れを感じると、
その流れに従って動く事ができ、
体への負担も減り、
必要最低限の力だけで行動できると、、、思われます!

私も日々、滞ったエネルギーを排出中ですw
こびりついて、必死にしがみついているので、
なかなか、全部はすんなりと出てくれないものですねw
あとは、出ていっても、すぐに新しい凝りが、、、しがみつく。

ふぅ〜〜〜〜っ
まずは吐き出し、、、深呼吸ですね。

DVDに録画

2014-01-09T20:58:44+11:0011 August 2010|

大人の生徒さんを中心に、
一曲弾けたら、DVD録画しています!

これまでに、

ビゼー作曲、カルメン組曲「ハバネラ」や、
ベートーベン作曲、「エリーゼのために
ショパン作曲、「軍隊ポロネーズ

を録画しました。

もちろん、弾く事自体が楽しいわけですが、
DVDというに残るのもまた、一つですよね。

私は、この編集作業が楽しいんですw

コンサート決定!2010年11月19日(金)

2020-04-10T17:11:58+10:0030 July 2010|

ピアノの生徒さんたちによる、

ピアノコンサートの日程が決定致しました!

日時:2010年11月19日(金)

開場 6:30pm

開演 7:oopm

場所:Kingston Arts Centre, Theatre

985 Nepean Hwy Moorabbin VIC 3189

今回は、私の友人のピアノ先生の生徒さんも合同です!。。
いろいろなアイディアを用いて、楽しいコンサートになれればと思っています!

みなさま、アイディアがありましたら、お伝えくださ〜い。

指の筋トレ!

2014-01-09T21:00:42+11:0011 July 2010|

力を抜いてピアノを弾くと言っても、

基礎の指運動が出来ていないと、

ふにゃふにゃな音、キレのない音、粒のはっきりしない音になってしまいます。

目指したいところは、、、

キレのある音。

粒のはっきりした軽やかな音。

、、、、、をリラックスして奏でる。

実は、スポーツと同じように、筋トレが必要です。

ピアノの場合は、指の筋トレを行います。

ハノンや、指の運動用の楽譜を用いることをお勧めします。

1、 f(つよく)+スタッカート(短い音)で、ゆ〜〜〜っくり弾きます。

この時、指の上下だけで強い音を出せるようにします。

腕が上下に動かないようにします。(腕の反動を使うと指の運動になりません)

ボールを地面にバウンドさせるように、

一度ポンと指を下に叩きます。

力を加えるのは、この瞬間だけで、後は重力に従えば、大きな音になります。

そして、指は、またボールのように跳ねて戻って来ます。

加えた力は、鍵盤の底で止まるのではなく、

地面の奥深くまで響き渡っていくイメージをすると、

うまく力を放すことができ、腕や手首に負担がかかりません。

この練習が一番大切なので、

指の筋トレの7割は、この運動です。。。

2、p(よわく)+スタッカート(短い音)で、早めのテンポ。

この運動では、完全に力を抜いて練習します。

音をならすための最小限の力しか加えないために、

指の跳ね返りもほとんどないので、指は鍵盤から遠く離れません

もし、指が鍵盤から離れて、高く上がっていたら、

無駄な力が入っていると思っていいと思います。

3、最後にLegato(なめらかに)、早いテンポで。

2番目にやった運動と同じ腕の状態で、スタッカートなしで弾きます。

早いテンポになればなるほど、腕も指も、もっとリラックスしていくイメージでテンポを上げていきます。

最小限の動きで、リラックスして、

しかも、粒がきめ細かく、しっかりしていたら、大成功です。

でも、1日ではできるようになりませんので、

毎日していれば、あるとき、フッとできるようになると思います!

これを取得したら、弾く事が更に楽しくなる事間違いなしですね!。。