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コンサート決定!2010年11月19日(金)

30 July 2010|

ピアノの生徒さんたちによる、

ピアノコンサートの日程が決定致しました!

日時:2010年11月19日(金)

開場 6:30pm

開演 7:oopm

場所:Kingston Arts Centre, Theatre

985 Nepean Hwy Moorabbin VIC 3189

今回は、私の友人のピアノ先生の生徒さんも合同です!。。
いろいろなアイディアを用いて、楽しいコンサートになれればと思っています!

みなさま、アイディアがありましたら、お伝えくださ〜い。

指の筋トレ!

11 July 2010|

力を抜いてピアノを弾くと言っても、

基礎の指運動が出来ていないと、

ふにゃふにゃな音、キレのない音、粒のはっきりしない音になってしまいます。

目指したいところは、、、

キレのある音。

粒のはっきりした軽やかな音。

、、、、、をリラックスして奏でる。

実は、スポーツと同じように、筋トレが必要です。

ピアノの場合は、指の筋トレを行います。

ハノンや、指の運動用の楽譜を用いることをお勧めします。

1、 f(つよく)+スタッカート(短い音)で、ゆ〜〜〜っくり弾きます。

この時、指の上下だけで強い音を出せるようにします。

腕が上下に動かないようにします。(腕の反動を使うと指の運動になりません)

ボールを地面にバウンドさせるように、

一度ポンと指を下に叩きます。

力を加えるのは、この瞬間だけで、後は重力に従えば、大きな音になります。

そして、指は、またボールのように跳ねて戻って来ます。

加えた力は、鍵盤の底で止まるのではなく、

地面の奥深くまで響き渡っていくイメージをすると、

うまく力を放すことができ、腕や手首に負担がかかりません。

この練習が一番大切なので、

指の筋トレの7割は、この運動です。。。

2、p(よわく)+スタッカート(短い音)で、早めのテンポ。

この運動では、完全に力を抜いて練習します。

音をならすための最小限の力しか加えないために、

指の跳ね返りもほとんどないので、指は鍵盤から遠く離れません

もし、指が鍵盤から離れて、高く上がっていたら、

無駄な力が入っていると思っていいと思います。

3、最後にLegato(なめらかに)、早いテンポで。

2番目にやった運動と同じ腕の状態で、スタッカートなしで弾きます。

早いテンポになればなるほど、腕も指も、もっとリラックスしていくイメージでテンポを上げていきます。

最小限の動きで、リラックスして、

しかも、粒がきめ細かく、しっかりしていたら、大成功です。

でも、1日ではできるようになりませんので、

毎日していれば、あるとき、フッとできるようになると思います!

これを取得したら、弾く事が更に楽しくなる事間違いなしですね!。。