Monthly Archives: August 2010

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生徒さんが作曲しました!

30 August 2010|

1人の生徒さんが、作曲をしました!
しかも、12曲

ピアノを習い始めて、ちょうど1年
ピアノで遊んでいたところ、いいハーモニーや、いいメロディー発見したのをきっかけに、
短い曲をたくさん作り、レッスン中に披露してくれました。

頭の中だけの記憶だけだと、消えてしまってもったいないと思い、
私が、それらを記譜することにしました。

せっかく記譜したし、12曲もあるので、
全ての楽譜を製本することにしました!

この曲集のタイトルを『Golden Heart』とし、
(生徒さん自身が考えたタイトルです。いいタイトルですよね〜)
表紙の絵もその生徒さんに書いてもらいました。

そしてプロフィールのページもあります。
作曲者の写真付き。

なんと、CD付き!!
そして、今、予約殺到のDVDの制作中ですw

受かりました!

26 August 2010|

先日、AMEBを受けた生徒さんがいて、
昨日、合格の通知と賞状が届きました!

グレードは、Preliminary Gradeです。

初めてのグレード取得の場合は、とても嬉しいものですよね。
私もとっても嬉しくなりました!

来年の4月、Grade1への取得へ向けて、とても意欲的なので、
私も「よしっ、一緒に頑張ろう!」っといい気分になりました。

ピアノはもちろん、グレードを取る為でもなければ、
発表会で弾くためでもなければないと思いますが、

今までの努力が形になるというのは、
自分の成長が目に見えていいですね。

子どものピアノ練習〜

20 August 2010|

子どもがピアノを習っている親御さんにとって、、
家での練習をどのようにさせたらよいのか、、、
悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

最近の傾向としては、
「練習は子どもにまかせてあります」
自分からやり始めてくれなきゃねぇ」
と、おっしゃる親御さんが増えています。

その傾向には、
その親御さん自身が以前、厳しいピアノレッスンに通っていた苦い思い出があったり、
練習が嫌だった思い出があったり、、、です。

まずは、自分からピアノを弾きたくなるような宿題があれば、親御さんも万々歳。

と、いうわけで、テクニック、エクササイズ以外には、
それぞれの子どもが興味を持った曲をなるべく宿題にしています。

なかなか練習しないお子さんでも、自分の好きな曲になった途端、
自分からピアノに向かい、誇らしげにレッスンに来ます。

これだと、問題ないのですが、、、。

ピアノに向かえば、練習するんだけど、
向かうまでに時間がかかる、、、、という場合もあると思います。

それを、ほっておいて、
「自分から向かわないと意味がないから、、、。」とするべきか。
「ちょっと弾いてみたら?」と、うながすべきか、、、。

実は、「やる気」が出ているとき、脳内ホルモンTRHが分泌されているそうです。
この脳内ホルモンTRHは、実際に動き出すことによって、分泌されるそうです。

「実際始めて見ると、やる気が出てきたな〜っ!」
ってこと、あると思います。

まずは、始めてみないと、「やる気」くんが出て来てくれない、、、とすると、
「練習やりたくな〜い」と言っているお子さんに
ちょっとやってみようよ?
と、声をかけることは、大事ということになりませんか?

そのたった一言が、毎日あるだけで、
どんどん上達するのは、一目瞭然、、、?かもしれません。

弾けるようになると、「弾けるようになった自分を楽しむ」という楽しみが待っています。
さらに弾ける曲が増えてくるという楽しみも待っています。
さらには、以前の曲がチョー簡単に見えてくるという、おまけ付き。

一度得た、経験技術は、本人以外の誰も所有することはできません。
誰にも奪われない貴重なものです!
どこにも売ってない、いくら出しても買えませんので。

一言の声かけ、、、!
最初だけ、子どもの重たいお尻、上げてみてはいだけませんか?

ちからをぬく2

12 August 2010|

レッスンにおいても、
この「ちからをぬく」というのが、なかなかうまくいかないようです。

この「ちからをぬく」とはどういうことなのか、、。

頭で理解しようとすると、逆に力が入ってしまいます。

そもそも、この体の状態は、一言では言えないようです。
そもそも、言葉にする事自体が、ちょっと無理があるような、、、気がしてきましたw

「ちからをぬく」ということを取得したいと思う方は、
ぜひ、「体でその状態を感じる」ことをお勧めします。

言葉で表現できないものを、
敢えて言葉で表現しようとして、出てくる言葉なので、
ある側面しか表現できていないと思った方がいいかもしれません。

子どもの場合は、新しいことを体で覚えようとするので、
この感覚を掴むのは、早いかもしれません。

一度、感じてしまえば、「あ!これかーっ!」「なーーんだー」という感覚です。
意外と、簡単なことです。一度気付けば。
脳で「理解」しているという感覚ではなく、
体全体で、感じている」という感覚です。

この事に関しては、「取得する」というよりは、

無駄な力をどんどん取り除く、、、
緊張を取り除く、、
神経を研ぎすます、、、

どれも「落とす」という作業だと思います。

と、考えると、
実は、誰もができることなんだと思います。

日常の生活での気持ち的な緊張感。
何かをしなくてはという義務感。
頑張らなくては、、、という使命感。

これらの感情が常にしがみついている体になってしまっていることを、
まず、気付くことが一番だと思います。

ふとした瞬間に、もう肩には力が入っています。
手や腕は、いつでも働きっぱなしです。
食事の時にも、PCを使う時も、荷物を持つ時も、靴を履く時も。

筋肉が常に緊張状態にあると、毎日のことなので、
も慣れた動きに関しては、反応してくれなくなります。
気付きにくくなります。

まずは、自分の体の滞っている部分に気付く事から始めるといいと思います。

そのためには、
深呼吸をしたり、
ストレッチをしたり、
考え事を一時中断して、体のエネルギーの流れを感じたり。

これは、もちろん、ピアノに関してだけではなく、
日常生活のどの場面にも、とってもいい効果をもたらすものだと思います。

自然の流れを感じると、
その流れに従って動く事ができ、
体への負担も減り、
必要最低限の力だけで行動できると、、、思われます!

私も日々、滞ったエネルギーを排出中ですw
こびりついて、必死にしがみついているので、
なかなか、全部はすんなりと出てくれないものですねw
あとは、出ていっても、すぐに新しい凝りが、、、しがみつく。

ふぅ〜〜〜〜っ
まずは吐き出し、、、深呼吸ですね。

DVDに録画

11 August 2010|

大人の生徒さんを中心に、
一曲弾けたら、DVD録画しています!

これまでに、

ビゼー作曲、カルメン組曲「ハバネラ」や、
ベートーベン作曲、「エリーゼのために
ショパン作曲、「軍隊ポロネーズ

を録画しました。

もちろん、弾く事自体が楽しいわけですが、
DVDというに残るのもまた、一つですよね。

私は、この編集作業が楽しいんですw