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生徒さんからのカード

2014-01-09T20:52:24+11:0023 November 2012|

今年のコンサートを終え、生徒さんからこんなカードを頂きました!

真剣に取り組むこと」が楽しいと思えるようなそんなコンサートを目指しているので、

たくさん練習し、本番かっこよく演奏してくれたこの生徒さんのカードがとても嬉しく思いました。

Piano Concert in 2012 (発表会)

2014-01-09T20:52:47+11:0006 November 2012|

“Piano Concert in 2012”が11月4日(日)無事に開催されました!

今年は、48名の生徒さんが参加し、午前の部、午後の部に別れて演奏しました。

曲選びの際は、なるべくそれぞれの生徒が演奏したいものを選びたいと思い、

それぞれの生徒に選択を委ねました。

何人かの生徒さんは「ん〜、ちょっと難しすぎるかもしれない・・?

と、不安がよぎりましたが、「いや、生徒のやる気を信じてみよう!」と思いました。

さすが、生徒のみなさん!!

最後は決めてくれましたね!

緊張の中、それぞれ、多少の間違いありましたが、それも「よし」!

「人前で演奏すること=人前で生きた作品を創る」ことの醍醐味を味わってくれたことと思います!

関係者の皆様、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します!

親子の努力が実った瞬間

2014-01-09T20:53:11+11:0008 August 2012|

今週の、とあるレッスンにて。
「まるで別人が弾いているよう・・・・」

ある生徒のお母様がレッスン中に、思わず出てしまった一言です。

元から練習をよくしてくる生徒でしたが、f(フォルテ)で速いパッセージを弾く時一番難しい「体の力を抜く」という課題に長い間ぶつかっていました。
速いのにが入ったままだと、重く聞こえたり、遅く聞こえたりします。

同じ場所を何度も何度も練習しているのにできるようにならないならば、練習すること自体無駄なのではないだろうか。。。
そんな言葉さえ出るぐらい、先週のレッスンでは生徒もお母様もため息が出ていました。

体の力を抜いて弾くという感覚は、「感覚」のため、言葉で伝えようとすると、一度に一面しか表すことができず、様々な角度から伝える必要があるかと思います。
私も試行錯誤で言葉を選んで伝えていましたが、生徒はなかなか感覚をつかめず。。。

先週、お母様から、「あともう少しアドバイスください!」とのことで、
「f(フォルテ)は、腕の力を使わずに、自分の体重乗せるように弾いてみよう!!」
と、大げさに自分の上半身の体重を指に乗せてfを出し、p(ピアノ)にする場合は乗せていた上半身を引くことにしました。

その練習を1週間して来てもらいました。

1週間後。
速いテンポでは、できませんでした。。。とゆっくりのテンポで体重を乗せたり取ったりして弾いていました。
体重を乗せたり、取ったりするタイミングがうまくできているようだったので、速いテンポで弾いてもらいました。

すると!!

なんてスムーズなきれいなパッセージでしょう〜〜!!

f(フォルテ)の音も、すんなりに入ってきて、なんて心地いい音〜〜!!

「こんなにきれいに弾けたら、気持ちいいでしょう〜??」と生徒に聞くと、
笑顔で「・・・はい」と答えていました。

お母様は「・・・・別人が弾いているみたい・・・」と大変喜んでいらっしゃいました。

長い期間、諦めずにひたすら練習を続けてきた、「親子の努力」が形になって現れた瞬間でした。
それはそれは、きれいな音色でした〜!

私も講師として、このご家族を通して成長させて頂きました。
ありがとうございます。

コンサート in 2012

2012-08-06T21:29:16+10:0006 August 2012|

”Piano Concert in 2012”(発表会)のお知らせ

今年も発表会を開催致します!
日程は、下記の通りとなりました。

2012年11月4日(日)
セッション1 10:30開始予定
セッション2 13:00時開始予定
場所:Kingston Art Centre Theatre (979-985 Nepean Hwy, Moorabbin)

今年もみなさんが堂々とそれぞれの曲を披露してくれることと思います!
楽しみですね〜!

講師募集

2012-07-25T11:13:30+10:0025 July 2012|

HiroMelodyでは、ピアノの講師、また他の楽器を教えてくださる講師を募集しています。

 

応募条件:

  • AMEB Grade8以上もしくは音楽大学学士号以上(日本の大学も可)を取得していること
  • 1年以上の就労可能なビザを保持していること

 

地域:Cheltenham(駅から徒歩15分以内です)

主なレッスン時間:夕方4時以降

 

応募希望の方は、履歴書(日本語/英語どちらでも可)を添付の上、下記のメールアドレスまで送信下さい。

info@hiromelody.com

 

 

小さな島の小さなリサイタル

2014-01-09T21:09:50+11:0024 July 2012|

リサイタルとも呼べないぐらい小さい規模でしたが、日本一時帰国の際、20分ほどのピアノ演奏をさせて頂きました。

とある日本の小さな小さな島。

人口約50人。

ご主人の仕事の都合でその島に住んでいらっしゃる私のピアノの恩師を訪ねました。

船は週に2便。

私たちの帰りの便は船がドッグ入りで欠航。

結局、一週間島に取り残された形となりました。

商店もレストランも自動販売機もない。

「便利さ」が人々をより忙しくさせていることを実感しました。

とっても暑い日の夕方、分校の特活室で、30分のピアノ演奏をさせていただきました。

曲目は様々なジャンルを取り入れ、ジブリの曲やショパン、坂本龍一作品、自作曲。

最後に島のお花の花束を頂きました。

もちろん花屋さんもありません。

島に生えているお花を集めて、先生が花束にしてくださいました。

優しさのこもったかわいいかわいい花束でした。

とってもいい思い出になりました〜

みなさん、ありがとうございました。

ターム3開始

2014-01-09T21:09:58+11:0024 July 2012|

ターム3が開始され、2012年も半分が過ぎました!

今年はターム1、2には、数名がAMEB Gradeに挑戦し、好成績で合格したりと、みなさんよく頑張りました!

ターム4に開かれるコンサートの選曲とそれに向けての練習が始まりそうですね!

また、みなさんと一緒に練習楽しんで励んで行きたいと思います。

よろしくお願い致します!

新しい先生です!第2弾。

2014-01-09T21:10:38+11:0008 May 2012|

ちょうど1年間お世話になった伸子先生に代わり、弥生先生が新しく常勤としてレッスンしてくださることとなりました。

伸子先生は育児のために2012年3月(ターム1)いっぱいでお辞めになりました。

生徒さん、親御さんからの信頼はとても大きく、いつも元気いっぱいの楽しいレッスンを提供して下さいました。

この場を借りて、深くお礼申し上げます。

そして、弥生先生が常勤としてレッスンを受け継いでくださいました。

弥生先生も伸子先生同様、レッスンにはとても熱心で、充実した楽しいレッスンを提供して下さっています!

私もいい先生方に出会えて、本当にラッキーです!

御陰さまで私も楽しくレッスンさせて頂いています!

これからも、ワイワイとにぎやかな教室にしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します!